スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレイエルの調律

すごく人気がありながらも、現在はアップライトピアノは国内に入荷していないフランスのプレイエルピアノ。
珍しいピアノですが、先日は2台調律にお伺いしました。

午前中のお客様はモデルP118、午後からはモデルP115チッペンデール。

ベヒシュタインの調律が続くことはまあありますが、一日にプレイエル2台ははじめてかな?
国産ピアノとは全く違う響き。明るくそれでいてやかましくないきれいに響く音色。
もちろんベヒシュタインとも違う響きです。

IMG_0750_convert_20130605184517.jpg

ヨーロッパ製ピアノはあのメーカーよりこのメーカーの方がいいとかってないですね。
どれもそのメーカーのポリシーっていうか音やタッチの方向性がしっかりとしていて、弾き手がどれを選ぶかは弾き手の好み。日本のメーカー同士の比較とは違いますね。

しかし、フランスのプレイエルはロゴがオシャレ^^




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。