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グランドピアノ用消音ユニットの取付

昨日は、当社の調律師、技術主任の山岡をつれ高知県へ「コルグ製のグランドピアノ用消音ユニット」の取付に行ってきました!(写真撮り忘れ^^;)

天気も晴れ、っていうかもう暑いくらいの晴天で、さすが南国土佐!って感じ。
早朝にフェリーで四国にわたり、そこから高知まで高速道路。遠いってイメージはあったのですが、行ってみると案外近くに感じる距離でした。

到着してまずはピアノのチェック。
毎年きちんと調律はされてるとのことだったのですが、残念ながら内部の掃除や調整はほとんどされない調律師さんのようで、まずは掃除からスタート。

その後ユニットを取り付ける前作業としてアクションや鍵盤の調整から行います。
バラバラになっていた調整を一項目ずつやり直しをしていき、ある程度まで仕上がった時がお昼すぎ。

我々が昼食に出ている間にお客様にピアノを弾いていただいたのですが、昼食から戻ってきて感想をお聞きすると「すごく弾きやすくなって、タッチも音も良い!」って言葉を^^

ピアノはきちんとした調整をするだけで音もタッチも見違えるほどよくなるんですよね。
長年それが出来ていなかったピアノ、今回消音ユニットを取り付けるための作業で行ったのですが、これで今まで以上にアコースティック状態でのタッチや音色も満足してもらえると思います。

午後はメインのユニットの取付。
イレギュラー的なこともなく、ほぼ順調に取り付けることができ、夕方の5時頃にすべての作業が完了。

今回のお客さまも、最初は消音ユニットを取り付けることで通常のピアノ状態もかわってしまうのではないかという不安をもたれていました。
しかし、実際にショールームで試弾され納得されたようで、また調整を行うことで通常のピアノ状態でのタッチもよくなり、これからどんどんピアノを楽しんでもらえるのではないかと思っています!


しかし、高知ってところはワクワクさせられる場所ですね!
いろいろ見て回りたいところがあるのですが、それは次回の楽しみに^^

そして今週末はベヒシュタイン・コンサート8の調律に山口県下関市まで行ってまいります!
これも実は楽しみが・・・。
コンサート8の調律はもちろんですが、今回はそれ以外の時間を利用してみて回りたいところがいくつかあります。

高知からのつながりで山口県下関市といえば・・・^^




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